2007/12/02 (Sun) 02:09
ジェイナスです。
このところひっそりしてたのですが、ちょっと引っかかるところがあったので、少し更新します。

[参照]
 http://www.gamecity.ne.jp/dol/news/body.htm#805

海外から人に対して、リアル英語で案内した都合、何人かフレ登録した人が居たのだけど、上記の対処で、すべて抹消されていましたね。
でも、その人、不正アカウントではあるけど、どうも「日本国外からの接続はダメ」って知らなかったらしい。
※ 前から気になっていたのだけど、「日本国外からの接続はダメよ」って英語で書いてるのだろうか?
まぁ、サービス料の金額を話したら、殆ど翌日からインしなかったのだけど・・・

で、本題。
上記URLでは「規約違反・不正行為への対処」ということで「RMT対策の一環として」アカウント削除したっていうが、よっぽどRMTに対する怨嗟の声が多くて、仕方なしにやったことなのだろうか…

試しに2,3度インしただけのアカウントが、RMTと関係あるように思えないのだけど、とりあえず海外からのアカウント削除していたら面目は保てるなっていうのかな?
もしかして、そのフレが、裏でバリバリ胡椒運んでたなら、それはそれで笑えるのだが・・・

まぁ、胡椒運んでる人達のアカウントも少しメスが入ったのかもしれないや。

以下は見たい人だけ。。。

 
 
More:
 
先に断っておくけど、うちはRMTについては容認も否認もしない。
たかがゲームで、サービス料以上払うなんて、必死だな、とは思うけど。
ただ、RMTについて掲示板やら色々な話聞いていると、運営側とユーザ側で、問題点の認識に違いがあり、ユーザが納得していないような気がする。

運営側は、先にあるトラブルを回避するために、RMTを禁止しているだけのように思える。
このゲームでは、海賊行為によって、他人のプレイヤーが所持している仮想通貨やアイテムを盗むことができる。これら仮想通貨に金銭価値を付加すると、海賊行為自体が「窃盗事件」とみなされかれない。
※ 昔、どこかのゲームで、PKで奪ったアイテムに対して窃盗との訴えを起こし、勝訴した事例がある。

一方、ユーザ側は、RMTで調達した仮想通貨を使って行うことを問題にしているように思える。
読むのユーザだろうから詳しくは割愛するが・・・
結局、状況証拠だけだから、運営も対応のしようがないのだろう。
#運営側も仮想通貨の流れを調べればいいのだろうけど、多分ログが出ていないのかな・・・

でも、今回とった方法以外にも、もっとできることあるとおもうけど…

全世界がひとつのサーバで成り立ってるEVE Onlineが羨ましいや・・・
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